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熱硬化性樹脂とは?

熱硬化性プラスチックは私たちの生活の中で広く使われています。

プラスチックは大きく分けて、下記の2つに分類されます。
熱硬化性プラスチック
熱可塑性プラスチック

熱硬化性樹脂は私たちの生活の中で広く使われています。

樹脂(プラスチック)は大きく分けて、『 熱硬化性樹脂 』と『 熱可塑性樹脂 』に分類されます。

熱硬化性樹脂は一度、熱と圧力によって形成されると形而変化を起こしません。

特に熱に強いのが特徴で、よく目にするものでは、自動車用灰皿です。自動車用灰皿も熱硬化性樹脂で作られており、高温のタバコの火を直接当てても溶けて変化することもありません。

ほかにも身近なところで、フライパンの取っ手、ツマミなどにも採用されています。熱が強く、形を変えないということで採用されています。

熱硬化性樹脂のメリットとして、工業規格では同じ温度であっても、熱可塑性樹脂はその温度を超えると軟化し、形を変えてしまいますが、熱硬化性樹脂の形は変化することはありません。

また、電気配線でよく見られるソケットなどもそうであり、実は電気特性にも優れ、配線火災防止にも一役担っています。

見た目にもわかりにくいのであまり意識することはありませんが、、要所で必ず欠かせないプラスチックのひとつです。

熱硬化性樹脂成形業者の廃業・倒産における金型移管について

熱硬化性樹脂の特徴

新着情報

H30.11.14
「熱硬化性樹脂の特徴」のページを追加いたしました。
H29.6.12
「熱硬化性樹脂成形業者の廃業・倒産における金型移管について」のページを追加いたしました。
H29.3.10
安全ピンを使わないゼッケン止めランナップのページを追加いたしました。
H29.6.12
「紛争鉱物対応について」のページを追加いたしました。
H25.1.29
トップページを一部変更いたしました。
H24.2.20
熱硬化性樹脂とは?用語集のページを追加しました。
H24.2.1
トップページを一部変更いたしました。
H23.7.18
製品紹介ページを更新しました。
H23.3.3
よくある質問を更新しました。
H22.10.19
環境方針ページを追加しました。
H22.7.5
ホームページリニューアルしました。
H22.5.26
トップページに画像を追加致しました。
H21.10.20
製品紹介にエポキシ樹脂を追加致しました。
H21.8.27
リンクページを更新しました。
H21.4.07
製品紹介にフェノール樹脂の項目を追加し、フェノール樹脂にアッシュトレイを、エンプラ樹脂にポンプケースをそれぞれアップしました。
H20.12.8
昨今の熱硬化性を更新しました。

Runnap安全ピンを使わないゼッケン止め

紛争鉱物の対応について